イオン導入 ビタミンC

イオン導入にビタミンC

イオン導入にビタミンCは有効です。
イオン導入は、今、針を使わない注射として話題になっています。注射器を使わずに体内に有効成分を注入することができます。

 

最近では、自宅でもできる小型のイオン導入器まで登場しています。イオン導入は、微弱電流を流すことで、ビタミンC誘導体などの有効成分を皮膚の奥にまでしっかり浸透させることができます。

 

ビタミンCの有効成分を浸透させるのに、イオン導入は最適と言われています。通常、ビタミンCは皮膚からは吸収されず、口から摂取しても皮膚にはごくわずかしか届きません。

 

しかし、イオン導入すると、そのビタミンCを効率良く皮膚に届けることができます。

 

微弱な電流を流すことで、普段は皮膚から吸収しにくいビタミンCを皮膚の深部まで浸透させることができるので、イオン導入すると、シミシワを効率良く改善することができます。

 

美白効果もあり、色素沈着の原因となるメラニンの生成を抑えます。

 

ビタミンCには、強力な美白、抗酸化作用があるので、イオン導入することで、みずみずしいお肌を取り戻すことができます。

イオン導入の仕方

イオン導入の仕方は、肌を活性化させる場合は、プラセンタ原液を5分、ビタミンC誘導体を3分導入していきます。

 

肌を鎮静、抑制させる場合は、プラセンタ原液を3分導入するのが基本になります。

 

乾燥肌は、プラセンタ原液を7分、ビタミンC誘導体を3分導入します。

 

シミやシワは、プラセンタ原液を5分、ビタミンC誘導体を5分導入します。

 

アトピーの場合は、プラセンタ原液を3分〜5分導入します。

 

脂性肌やニキビ肌は、プラセンタ原液を3分、ビタミンC誘導体を5分導入します。

 

イオン導入の仕方は、機器自体によっても違ってきますが、機器の違いによる効果の差はあまりありません。

 

違うのは医療の場合で、医師にだけ使用できる薬剤が使えるので、効果に差が出てきます。

 

イオン導入の仕方で重要なのは、その頻度で、マメに導入できるかがカギを握ります。

 

何を導入するかがイオン導入の仕方では一番重要になってきます。

 

いずれにせよ、即効性はほとんどなく、長く継続して導入することで、肌の調子が段々と良くなっていきます。イ
オン導入の仕方には、トラネキサム酸、グリシルグリシン、プラセンタ、ビタミンCによる方法があります。